仙台街400年の歴史の中で、その発展を支え責任を担ってきた「おおまち」。伝統と美意識を時代の変化とともに感知しながら、常に地域の人々や観光客、そして子供から大人までの幅広い層に愛され続けています。
 



  先進の音響システムを生かして、
          快適空間を創造


 21世紀の商店街として、ソフト演出を強調するため、自動演奏のパイプオルガンやオーロラを取り入れ、それぞれのソフト演出設備機器を総合的にコントロールできるようにパソコンで集中管理しているのが特徴です。
 「けやきの四季」をテーマにした当商店街の「音によるソフト演出」は快適なショッピング空間を提供しています。

 

  音と光のオブジェで
        杜の都の四季を表現。


 おおまちアーケードの東側のオブジェは、「杜の光と音のプリズム」をテーマとし、ステンドグラス&゜イプオルガンを主としたオブジェで、仙台のけやきと四季を光と音で表現しています。四季のライティングは、音楽に合わせながら変化します。
 春は日差しが次第に暖かくなり、花がほころんで行く様を。夏はケヤキが芽吹き、葉がおおわれて行く様子。秋は葉がしだいに色ずき始め、紅葉に染まる様子。冬は舞い降りる雪の中に、静かなる欅の姿と、積雪に反射する光景を表現しています。これらの演出は、ステンドグラスの背面に設けた照明器具を調光して、さまざまな色あいをかもし出し、パイプオルガンの音響効果と合いまって四季を表現していきます。

   クリックでパイプオルガンの演奏が聴けます。


 




 
 西側のオブジェは天空に現れる「オーロラ」をイメージしており、アルミ製の「結晶」の集合体を波状に動かし、照明器具のライトアップにより、色が微妙に混ざり合い変化する光の粒がきらめきます。