■お知らせ詳細
記事No. 862
夏季における連続休暇の普及・拡大に積極的な取り組みをお願いします(宮城労働局)
   政府の「新成長戦略〜「元気な日本」復活のシナリオ〜」(H22.6.18閣議決定)及び「仕事と生活の調和推進官民トップ会議」(H22.6.29閣議決定)において、内需主導型経済成長等のために「仕事と生活の調和」(ワーク・ライフ・バランス)の実現を目指して、2020年までに年次有給休暇の取得率を70%とする目標が定められました。
 しかしながら、年次有給休暇の取得率は近年5割を下回る水準で推移ししており、目標を達成するためには相当の努力が必要です。
 特に、夏季は、お盆休みや夏季休暇の付与など連続休暇が取りやすい時期であることに加え、暑さのために疲労が蓄積しやすく、十分な休養が必要であることや学校が夏休みでもあり、家族との触れ合いを深める良い機会となることから、労使双方における夏季連続休暇の普及・拡大への積極的な取り組みをお願いします。