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記事No. 1320
配偶者手当の在り方の検討に関し考慮すべき事項について(厚生労働省)
 女性の就業が進むなど社会の実情が大きく変化していく中で、配偶者の収入要件がある「配偶者手当」については、税制・社会保障制度とともに、女性パートタイム労働者の就業調整の要因となっていると指摘されています。
 厚生労働省では、労使において「配偶者手当」の在り方の検討を行っていただくため、「配偶者手当の在り方の検討に関し考慮すべき事項」を取りまとめました。各企業におかれましては、趣旨をご理解の上、企業の実情も踏まえて労使で真摯な話合いを進めていただくようお願い申し上げます。

※厚生労働省のホームページ
 ⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123736.html