お知らせ詳細
記事No. 1321
「働き方・休み方改善に向けた労働時間等のルール定着」事業の実施について(厚生労働省)
 平成25年4月に施行された改正労働契約法により、同一の使用者との間で、有期雇用契約(期間の定めのある労働契約)が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルールが導入されたところです。無期転換ルールについて、平成30年4月以降、多くの有期雇用労働者に期間の定めのない労働契約への転換を申し込むことのできる権利の発生が予想されることから、無期転換ルールの定着に向けた支援を行うことが重要です。
 このため、厚生労働省では、前年度に引き続き、平成28年度も、労働契約法等に関するセミナーを、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社に委託して、全国47都道府県において実施します。

■お問い合わせ
 厚生労働省労働基準局労働条件政策課
 労働条件確保改善対策室
 労働条件改善係 佐々木、山田
 TEL 03−5353−1111(内線5545)
     03−3502−1599(夜間直通) 
 
 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社(委託業者)
 労働契約等解説セミナー事務局  柳瀬、齋藤
 TEL 03−5288−6583
 メール seminar.mh1w@tokiorisk.co.jp

※厚生労働省のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/roudoukeiyaku02/

※特設ホームページ
http://www.tokiorisk.co.jp/seminar/201605.html