お知らせ詳細
記事No. 1376
長時間労働削減をはじめとする「働き方改革」に向けた取組について(宮城労働局)
 デフレから完全に脱却し、経済の好循環を回し続けるためにも、長時間労働を是正し、労働の質を高め、生産性を向上させることが非常に重要です。
 しかしながら、我が国においては、依然として長時間労働の問題が認められ、年次有給休暇の取得率が低い水準にとどまるなど、長時間労働の削減を始めした働き方の見直しが求められています。
 長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進のためには、これまでの働き方を見直し、効率的な働き方を進めていくことが必要です。このため、長時間労働を前提としたこれまでの労働慣行から、早く帰る労働慣行への転換を図るための施策や年次有給休暇を取得しやすい雰囲気を醸成するための施策等、各々の企業の実情に応じた取組を行うことが望まれます。


プラスワン休暇⇒http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/dl/yukyu_poster11-00.pdf

過重労働キャンペーン⇒http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000137575.pdf

過重労働解消のためのセミナー⇒http://miyagi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0115/1412/201672275251.pdf