お知らせ詳細
記事No. 1386
第2回女性活躍パワーアップ大賞の募集について
 「女性活躍推進法」が施行され、企業における取り組みの加速化が求められています。しかし、今日まで長年にわたり築かれ定着してきた企業文化や職場風土を変えて、女性の成長と活躍を推進していくためには、女性人材の活用・登用に対する経営者や管理職の意識の高さや、中長期的な視点をもった育成が求められます。
 そこで、「ワーキングウーマン・パワーアップ会議」では、女性の活躍を、組織の生産性向上につなげる動きを加速させるために、「第2回女性活躍パワーアップ大賞」を実施し、独自性ある創意工夫された取り組みを行っている組織を広く表彰してまいります。
 皆様からのご応募をお待ちしております。

■応募・表彰対象
 女性の活躍推進において、企業・組織で他の範となる事例や、組織内外に大きな影響・貢献を果たしている事例を表彰いたします

【選考の観点】  次のいずれかの観点(複数可)に該当するものを選考します
a.<総合的かつ先進的な取り組み>
 女性の活躍推進について、幅広い観点に立って、政府目標を上回るなど総合的・先進的な取り組みを行っているか
b.<中堅・中小企業等における独自性ある取り組み>
 中堅・中小企業等において、自社の特性などを活かした独自性ある取り組みか
c.<生産性向上につながっている取り組み>
 女性の参画により異なる視点・発想を生み出すことで、組織に新たなビジネスモデル・サービスモデルを創出し、組織のイノベーションや、生産性向上・業績向上につながっている取り組みか
d.<新しい働き方の創造への取り組み>
 テレワークの推進をはじめテクノロジーを活用するなどにより、業務プロセスと働き方の改革を行い、女性活躍の場の拡大に取り組んでいるか
e.<女性社員の育成への積極的な取り組み>
 早い段階からのキャリアの形成に配慮して、メンター制度・スポンサーシップ制度等を仕組みとして取り入れ、社員の意欲や能力を高めつつ、育成・活用を積極的に促している取り組みか
 f.<組織風土改革・意識改革における取り組み>
ダイバーシティの重要性を認識・受容し、その考え方を組織に浸透させ、経営者・管理職の意識改革を含め、組織風土改革・活性化に取り組んでいるか

■応募の締め切り:2016年12月20日(火)必着
■応募方法等詳細はこちらをご覧下さい
 http://www.powerup-w.jp/powerup/