お知らせ詳細
記事No. 1392
冬期間の転倒による労働災害の防止について(宮城労働局)
 宮城労働局管内では、例年冬期間に積雪・凍結に起因した転倒による労働災害が多発しております。平成27年度においても12〜3月の転倒による休業4日以上の業務上負傷者の数は214人と、同期間の労働災害の26%を占め、他の季節と比較して発生件数は1.4倍を超えています。また、転倒による負傷の7割は手足等を骨折する重傷を負っている状況です。
 宮城労働局では、「STOP!転倒災害プロジェクト」を精力的に展開しているところですが、これから迎える冬期間における転倒災害の減少を図るために、除雪・凍結防止剤の散布等で安全な通路を確保するほか冬期間特有の転倒災害防止対策の実施をお願いしております。


「STOP!冬の転倒災害」リーフレット⇒http://miyagi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev1/0115/8474/2016128111258.pdf