組合に加入を希望される場合
宮城県下で電気工事業法に基づく、電気工事業者登録(建設業許可業者は届出)をした事業所で、加入条件を満たした方ならどなたでも加入できます。
支部により組合へ加入申込する際の条件ついて、一部違いがありますので、最寄りの各支部事務局へお問い合わせの上、ご相談ください。
組合に加入する利点
 組合にご加入いただきますと以下の利点があります。
 ●資格取得のための各種講習会の受講による人材育成
 ●東北電力株式会社引込線委託工事会社の協力会社に加入できます
 ●労働保険事務組合への加入
 ●オートリース制度を利用し、自動車を格安でリースできる
 ●各種共済制度加入による福利厚生の充実
 ●情報交換・コミュニケーションの場を提供等
各種サービス
全日電工連 総合補償制度
(弔慰金、見舞金制度・第三者損害賠償制度)
 
弔慰金・見舞金制度は、組合員の代表者が万一の場合や事務所が罹災にあった場合などに弔慰金・見舞金をお支払いする補償制度です。(全日電工連組合員が全員加入の制度です。)
 
第三者損害賠償制度は、組合員の作業中または作業完成後に発生した偶然な事故が原因により、法律上の損害賠償責任を負担した場合に被る損害を補償する制度です。(任意加入の制度です。)

全日電工連 グループ共済制度
 
グループ共済制度は事業主および従業員の不慮の事故による遺族保障、入院保障をおこなうための共済制度です。

全日電工連 業務災害補償制度
 
業務災害補償制度は近年、組合員の皆様を取り巻くリスクが増大する中、万一の労災事故に対するリスクを排除し、より経営を安定させたいというニーズに対応する全日電工連ならではの充実した内容の補償制度です。

中小企業倒産防止共済制度
 
中小企業倒産防止共済制度とは、取引先の倒産の影響を受けて、電気事業者自らが連鎖倒産する等の事態を防止し、経営の安定を図るための共済制度です。

※詳しいことは、最寄りの各支部事務局へお問い合わせ下さい。

厚生年金基金加入へのご案内
 ●事業主のメリット
 将来発生する退職金を計画的に積み立てるので資金面・費用面で負担軽減と平準化が図られ経営の安定化が保てます。基金加入後の増加掛金は全額必要経費(損金)に算入され、税制上優遇されます。
 また、手厚い年金の支給等福祉の充実から、優秀な人材の確保と従業員の労働意欲、定着率の向上が望めます。厚生年金保険の被保険者(70歳未満)であれば、事業主・役員も加入できます。
 さらに経審(経営事項審査)でも評価されます。
 ●従業員のメリット
 国の厚生年金は原則25年以上の加入期間が必要ですが、基金の年金は1ヶ月以上あれば年金が支給されます。掛金の負担増なしで、国よりも平均23%多い給付が受けられます。加入された期間が3年以上あれば、退職した場合は脱退一時金、死亡した場合は遺族一時金が支給されます。
 また基金の独自の福祉施設事業が利用できます。

※詳しいことは、東北七県電気工事業厚生年金基金事務局(TEL022-221-4415)までお気軽にお問い合わせください。

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